食事と健康食による改善法

 

食事と健康食による改善法

 

便秘になった理由と薬での治療の限界

 

私は、小学1年生くらいから便が出にくい状態になりました。その頃は、修学旅行や運動会といった行事になるとその前日から便が出ませんでした。また学校で大のほうのトイレに入るのを見られるといじめに遭うという状況がありなかなか決まった時間にトイレに行くような習慣性を持っていないとなかなかトイレを我慢しなければならない感じでした。そこでそうなった時は、決まって浣腸に頼るといった状態で出ない事を気にしないことができませんでした。それが、中学生になると神経質になりちょっとでも日ごろの生活と違う事が起きるとトイレに行かなくなり便秘の状態となりました。そこでそうなる前にあらかじめ下剤を服用するようになりそれがエスカレートし頻繁に服用するようになりました。下剤の服用が長くなるとカラダに耐性ができるのか次第に効かなくなり量が増えていき終いには何倍もの量を飲まないと効かなくなり普通の便ではなく下痢状態でしか出なくなり薬のコントロールが効かなくなりました。

 

下剤服用からの脱却と自然な排便への道のり

 

下剤の服用を続けていくと効かなくなり量が増えて下痢になり減らすと出ないという状態がひどくなっていきました。そこでなんとか下剤を止める努力を始めましたが、そうなると便秘になるのでなんとか自然な排便が出来るように考えたのが、腸の運動を活発化させることと腸環境を変えることでした。そこで毎朝1時間歩く事で腸を動かすようにしました。また、乳製品を取ったり食物繊維の多い食品や青汁などをとることを始めました。記録を毎日とってどの食品が一番良いかをしばらく探りました。一番良い食品をつかむとそれを続けていきしばらくすると下剤なしで自然に出るようになりました。

 

相性のいい食品の種類と量を探すのが大変ですがその効果は絶大です

 

毎日地道に記録をとって探し出すのがたいへんです。しかしそのことがいちばんの近道だと思います。食物繊維のある食べ物は、サラダや煮物とたくさんありますし青汁も種類がたくさんあります。でも自分に愛称のいいもので続けていけないものを採っても止めてしまい意味の無いものとなります。とりすぎも逆に便秘になる事がありますし採らないのも便秘に逆戻りです。便秘脱却には、続ける事に尽きると思います。そうすることで自然に体が正常な状態になります。薬などに頼るのは一時的なもので習慣化することはカラダにはよくありません。その事を考えると将来の副作用なども含めて一番良い事だと思います。