紫外線をなるべくブロックしてシミを作らない

 

紫外線をなるべくブロックしてシミを作らない

 

  • 年齢:59才
  • 職業:専業主婦
  • 継続年数:2年 

 

顔や手の甲のシミ」若いときは、気にもしていませんでしたので、ずっと意識が変わらず何もケアをせぬまま放置していました。年齢がかさむに従い、いったんシミになると濃いくなっていくだけで、ただただ目立つようになり自分でも気になってきました。車の運転だけが問題ではないと思いますが、特に右側の頬や手の甲がシミの数も濃さも気になっています。そんな折、数年ぶりに会った友人からシミを指摘され、おまけに内服薬まで勧められました。他人さまから見てもそんなに気になるくらいなのかとショックを受けました。今度いつ会うかはわかりませんが、その時にも言われたら女性を捨ててるみたいでショックだなあと思いました。

 

とりあえず簡単にできるのは、外出時には必ず帽子や日傘を使い、腕にも何かを羽織るようにして紫外線カットを意識しました。運転中のアームカバーもつけています。今までは洗濯物を干すくらいは大丈夫と思っていましたが、その時も帽子をかぶっています。でももっと効果的なのは、日焼け止めクリームです。紫外線の種類によって窓ガラスも通り影響を与えるというので、顔や腕にも日焼け止めを使っています。特に春先から秋までは要注意なので、、クリームの重ね塗りを心掛けており、塗り忘れやむらのないようにしています。また、友人が言っていた薬も注文し、毎食後欠かさぬように飲んでいます。洗顔も丁寧にし、保湿を十分にしています。

 

紫外線がシミを作る主原因なので、それをブロックするのが最も効果的と思い実践しています。紫外線は、季節天候を問わず、私たちに降り注ぎ、肌の老化を進行させています。毛穴からの皮脂や汗、汚れが、皮膚トラブルを起こしますので除去する必要がありますが、やりすぎは肌のバリア機能も無くしてしまうので気を付けなくてはなりません。じゅうぶんな保湿をして、肌のハリや弾力性を保っていたいものです。いずれにせよ、根気強くケアをして、肌の回復を期待しています。